介護

地震が来ても障害者だと避難が難しい

最近、また東日本大震災の余震が続いてますね。みんな10年も経つのにまだ…。というのが本音ですね。地震・梅雨時期の水害・台風が来るといつも恐怖です。要支援者の避難命令が出ても、避難場所に行くまでの手段がありません。誰も助けてくれません。旦那はそんな時はたいてい仕事で、私1人ではどうする事もできません!  まず未来ある子供優先で助けるでしょうね…。

地震が来ても障害者だと避難が難しい

災害が来ると一斉なので助ける側も大変です。

ある県は、高齢者・障害者・妊婦を受け入れる福祉避難所を今年4月1日時点で779カ所確保したそうで、受け入れ可能人数は2万5千人。だが、県内の要配慮者は約7万5千人と推計されており、最大5万人分が不足している。

不足していても、これが実際機能してくれることを祈ります。

ある県はケアマネジャーが高齢者や障害者のケアプラン(介護計画)を策定する際に、災害時の個別支援計画を織り込むもの。支援者の名前、避難先、家の中で普段すごしている場所、携行する医薬品、自力歩行の可否、介護認定、認知症の有無などを細かく聞き取って、「災害時ケアプラン」の導入を検討しているそう。

ある業者は災害時に車いすの乗り入れを可能にするカスタム福祉車両と、水や電気を確保できるキャンピングカーキットを開発している。

まず、身体障害者の災害救助は絶対1人では無理なことを認識して、そして瞬時に助け出さないと助からない場合が多いと思います。

未来に天災時に障害者もすぐ助けられるような仕組みになれ良いなと思います。



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