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双極性障害、ADHD似ているけれど違う、心の病気

リトグリ芹奈がいま苦しんでいる病気、双極性障害・ADHD。診断も、治療も時間がかかるようです。病状が好転に向かうことを祈ります。

双極性障害・ADHDという病気はどんな病気でしょう。調べてみました。

双極性障害
以前は躁うつ病と呼ばれていた通り、躁状態とうつ状態という二つの状態が表れます。躁状態は、気分が高ぶり、自分が偉くなった気がして、眠らなくても平気、次々とアイデアが浮かぶ一方、何事にも集中できなくなり、お金を使いすぎたり、大胆な行動に走ったりして時には人生に大きな打撃を与える結果になることもあります。また、うつ状態はうつ病と同じようにゆううつで無気力、時には希死念慮も生じ、その両極端な状態を繰り返す病気です。

ADHD(注意欠陥多動性障害)
「注意欠陥・多動性障害」と言われ、忘れ物が多い、課題が間にあわない、うっかりミスが多いなどの「不注意」症状と、じっとしていられない、落ち着かない、待つのが苦手などの「多動性・衝動性」症状がみられる発達障害の一つと考えられています。不注意や多動性・衝動性が同年代よりも強く認められ、症状の一部は小さい頃からずっと続いており、さらに学校や職場や社会で、その症状のため上手くいかず困っている状態が確認された場合に診断されます。またADHDは、うつ病、双極性障害、不安障害などの二次障害がおこりやすいため、さまざまな検査や問診により総合的に評価、診断を行う必要があります。

引用:桜クリニック

治療方法はどんな風になるのかも、調べてみました。

双極性感情障害 Ⅰ型
文豪ゲーテも躁うつ病だったと言われていますが、ゲーテの躁状態とうつ状態は7年位の周期で症状が交替していたと言われています。このタイプの双極性感情障害は、ウツ病相と躁病相の症状がはっきりと分かれるのが特徴です。双極性感情障害Ⅰ型 と言います。

治療には、薬を服用します。躁状態にある時には、気分調整薬を服用します。うつ状態にある時には、SSRIやSNRI等の抗うつ薬を服用します。

しかし、双極性感情障害Ⅰ型の躁状態の時に抗うつ薬を服用し続けると、躁状態を悪化させることがあり、注意が必要です。双極性感情障害Ⅰ型の患者さんに抗うつ薬を処方する場合には、症状をよく伺いながら、慎重に経過を見ていく必要があります。

双極性感情障害 Ⅱ型
軽い躁状態とウツ状態を短期間で繰り返す、双極性感情障害Ⅱ型が増えています。数日~週週間、場合によっては1日の中でも病相がクルクル変わるというもので、時には躁とウツの症状が同時に出てくるということもあり、短期間で病状が変わるので、薬での調整が非常に難しいタイプです。

双極性感情障害Ⅱ型の躁状態の時に抗うつ薬を飲み続けると、抗うつ薬による躁転が起こることがあり、更に躁状態が悪化しますので、注意が必要です。双極性感情障害Ⅱ型が急増している背景には、抗うつ薬の不適切な過剰投与が関係している可能性があります。

躁状態の改善薬として気分調整薬が幾つか認可されていますが、双極性感情障害Ⅱ型には、どれも余り効果がないという印象があります。

みゆきクリニックでは双極性感情障害Ⅱ型の治療は、オーソモレキュラー療法で治療しています。双極性感情障害の方に抗うつ効果のあるサプリメントを服用して頂くと、躁転することなく、安全に憂うつを改善させることも可能です。

引用:みゆきクリニック

今後の活動にも戻る意欲をみせています。早く良くなりますように。



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