今回のtokioテラスは、「sportip」です。
tokioテラスsportip
髙久代表は「世界を変える30歳未満30人の日本人」に選出されました。
sportipは、写真で体の弱点を発見して、最適な運動を提案」をしてくれます♪
写真を撮るだけで、姿勢や筋肉の問題点をAIが分析して教えてくれます。
きっかけは自分自身
きっかけは自分の学生時代、野球をしていましたがデータ分析もすることなく、胸郭出口症候群という病気で断念した経験からです。
アプリ「sportippro」
スポーツジムで実際に使われています。タブレットで写真を撮影したら、体の姿勢・筋肉についてAIがアドバイスをくれ、それに合った運動動画2300もの中から提案してくれて見られます。
運営側ジムのコストダウンができる
いままでは機械がで計測して機械のコストがかかりました。
sportipproはタブレットで低コストででき、専任指導者もあまりいらないのでコストダウンができました。
筑波大学へ進学
スポーツの研究が盛んな、筑波大学へ進学しました。
論文の中に「手軽に運動解析ができる技術」があり、したい!!と思いました。
しかし回りの反応は「無理だと思う」という言葉でした。
2018年在学中にsportipを起業しました。
2年の期間を経て解析に成功しました。
野球の運動フォーム解析
野球のフォームの運動解析にちからを入れています。
小学生に運動解析フォームをアドバイスしたら、すぐに打てるようになり、みんな・監督もビックリする事態がありました。
トップアスリートもデータ化
筑波大学谷川准教授(元110mハードル選手)が数多くのアスリートを研究しました。
少しのずれでも調子が悪くなるので精度が大切です。
髙久代表は自分の祖父を脳梗塞で1年後に亡くしたり、子どもは生まれて育てているので、あらゆる世代に目が行きデータ化して役立てるのでは?と常に思っています。