トレンド

カネオくん学生服の最新事情

今回のカネオくんは「学生服」の最新事情です♪

カネオくん学生服の最新事情

いまの学生服は、まる洗いできるもの・撥水加工のあるものがあります。

成長期で大きくなってもいいように、袖が最大6cmも伸ばせるようになっています。

岡山県で全国6割の学生服がつくられています。

1万5000校の注文を請け負うメーカーを訪ねました。

学生服は基本1着ずつミシンで手作業でつくります。300人作業する人がいます。

1校多くて200着くらいの注文で大量生産には向いてないです。

学生服はいろいろなニーズが多く、多種類・少量生産です。

例えば、紺色ブレザーでも、襟のライン・ボタンの数が違ったり、学校によってサイズ規定の違いもあります。

スポーツ強豪校は進学校より肩幅は3cm大きい規定になっています。

プロジェクターで型紙いらず

2009年プロジェクター導入でいままで「探して出し入れしていた」型紙の手間がいらず、プロジェクターが投影してくれる通りにラインを引けばできます。

制服の縫い合わせ作業は80工程もあるので、立ったままミシンをかけ、つぎの工程のミシンにいきます。部分によって専用のミシンが変わります。

繊細な作業ですね。

学生服の最初

学生服の最初は1879年(明治12年)の学習院です。

1964年の東京オリンピックでブレザーが流行りました。

ABOUT ME
inakahappy
毎日の田舎ライフを書いてます!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA