TOKIOテラスでユカシカド、ネクイノという企業がズームアップされました。
TOKIOテラスmbsで放送ユカシカド
ユカシカドという企業は、尿の成分から栄養の過不足がわかる検査サービス「ビタノート」を開発しました。
自分に足りない栄養素が一目でわかります。
そして足りなかった部分の食品の提案までしています。その食品をパッケージ化して常時在庫として置いているので取り寄せも可能。
管理栄養士が常駐して、チャットで無料相談ができます。
オーダーメイドサプリ
その人にあったサプリメントを作ることもしています。1箱30包8100円税込み
栄養の可視化は難しかった
起業をしたものの研究者が見つからず難航。100人以上にお願いしたそうです。
資金も底をつきそうなある日、滋賀県立大学の教授が受けてくれました。
資金調達は前澤ファンドから
資金が7000円になったこともありました。前澤ファンドに申し込んで、4331社中14社出資してもらえる中の1社に選ばれ、いまがあります。
スポーツ栄養学にも力を入れています
アスリートの1人に声をかけて、社長みずからアドバイスして足りなかった栄養素ビタミンをきれいに克服していて、体重管理も楽だそうです。
TOKIOテラスmbsで放送ネクイノ
ネクノイは医療の分野でオンライン診療、診療後の薬の配達ができるアプリシステム「スマルナ」を扱っている企業。
特に需要と供給のバランスが合っていない、婦人科にいまは特化しています。
婦人科の医師は日本で1万人しかいなく、その中でも分娩・手術・不妊治療のどれか1つをおもに診ていて、全体を診れないそう。
いまの医療は「治療」が中心で、「予防」がされていないので、「予防」中心を考えた「スマルナ」というアプリを作っているそうです。
オンライン保健室
高校生女子が自分の体の悩みに助産師さんが答えてくれるシステムもすでにある。
スマートライフボックス
近い未来に、街のボックスの中で機械が診療してくれる仕組みを目指していて、病院にもつなげられてオンライン診療もできるところまで考えているそうです。
病院に行って診療を受けられるのが1番ですが、受けられない事情がある人向けのサービスを提供したいと言われています。
まとめ
- TOKIOテラスmbsで放送ユカシカド
- オーダーメイドサプリが作れる
- 栄養の可視化は難しかった
- 資金調達は前澤ファンドから
- スポーツ栄養学にも力を入れています
- TOKIOテラスmbsで放送ネクイノ
- オンライン保健室
- スマートライフボックス
オンライン診療が婦人科以外にも広がるといいですね。
