今回のカズレーザーと学ぶは、食と健康です。
カズレーザーと学ぶ脂肪味
人生観の変わる新知識をあなたに
『#カズレーザーと学ぶ。』次回、10月31日(火)よる10時からの
予告を大公開!テーマは
【食と健康の大正解SP!】お楽しみに!#カズレーザー#味覚障害#腸内細菌 pic.twitter.com/mdXvAkYHsB
— カズレーザーと学ぶ。 (@kazutomanabu) October 24, 2023
甘味・塩味・酸味・苦味・うま味以外に、脂肪味が発見されました。
この脂肪味が感じにくいと、糖尿病・高血圧になるリスクがあります。
脂肪味とは、美味しさにブーストをかけています。
ラーメンのせあぶら、ショートケーキの油などが美味しさにブーストをかけている代表です。
カズレーザーは以前、隠れ味覚障害と診断されました。
水を多くとらなくてドライマウスになっていたので、2週間4gのこんぶダシを毎日500mlとるようにしたら、うまみ値が正常値に戻りました。
カズレーザーと学ぶ腸内細菌
日本人の腸内細菌は6種類にわかれます。
生まれてすぐの腸内細菌は母親からもらいます。
腸内細菌は食からの影響を受けます。
脳と腸はつながっていて、影響しあいます。
短鎖脂肪酸が肥満を予防してくれる
短鎖脂肪酸は「酢酸・プロピオン酸・酪酸」からできています。
便通改善・免疫増強・持久力アップ・太りにくくします。
一番多く自分のお腹に存在する腸内細菌に短鎖脂肪酸をつくってもらうのに、腸内細菌の種類ごとに好物が違います。
カズレーザー・ジャンポケ斎藤・ゆうちゃみのメイン腸内細菌が同じ
カズレーザー・ジャンポケ斎藤・ゆうちゃみのメイン腸内細菌が同じ、「バクテロイデス」というもの。高タンパク・高脂質を摂取している人に多い。
日本人の半分は「バクテロイデス」が腸内細菌のメインプレーヤーです。
腸内細菌「バクテロイデス」の好物は「ニンニク・ごぼう」です。イヌリンが入っているものを好物にしています。
プレボテラ・・食物繊維・オリゴ糖を摂取している人・・大麦・雑穀を食べると短鎖脂肪酸をつくってくれます。
ブラウティア・・ハイカカオ70%以上・麹をたべると短鎖脂肪酸をつくってくれます。
ビフィドバクテリウム・・牛乳・ヨーグルトを食べると短鎖脂肪酸をつくってくれます。
フィーカリバクテリウム・・玉ねぎ・バナナを食べると短鎖脂肪酸をつくってくれます。
ルミノコッカス・・いも類・豆類を食べると短鎖脂肪酸をつくってくれます。
カズレーザーと学ぶカルビを食べて長生き
長生きな人ほどカルビを食べています。
50gから100gでいいのです。動脈硬化・認知症予防に効果があります。
カルビには、飽和脂肪酸(血流が悪くなる)は少なく、悪玉コレステロールを下げてくれます。
胃の消化スピードが落ちる・胃酸がでない
胃で消化するスピードが落ちると、気持ち悪くなってカルビが食べられなくなります。
胃で味が感じられる
胃の噴門部というところでうまみ・甘味・苦味が感じられます。
胃を切除すると味覚障害が起きることがあります。
胃の味覚を鍛えて胃もたれを防ぐ・・こんぶダシ・炭酸水がいいです♪
